成都旅行のお土産はイトーヨーカ堂(双南店)で!売上グループ首位!

イトーヨウカ堂

成都人の心をつかんだ日系デパート

1997年、イトーヨウカドーは四川省成都市に第一店舗となる春熙路をオープンさせた。2003年には双南店をオープン、
現在は成都で5店舗ある。 (今後、成都では8店舗に拡大する予定)

2環路沿いにある双南店はなんとイトーヨーカドー全180店舗の中で一番の売り上げを記録している。
なぜ、中国の内陸で大成功ができたのか?

 成功の秘訣
まだサービスという概念が浸透していなかった1997年から日本のイトウヨーカドーで行っている
サービスを同じように提供してきた、それが成都人の心を捉えた。

一番重視しているのは以下の三つ。

【1】  あいさつ
イトーヨーカドーに入るとまず耳に聞こえてくるのが
欢迎光临!(いらっしゃいませ!)」
谢谢光临!(ありがとうございました!)」

という挨拶。 どの店員も大きな声で挨拶をしてくれて気分がいい。
【2】  サービス
成都の人がイトウヨーカドーを語るとき、必ず最初に出る言葉が「サービスがいい!」。 例えば食品売り場の店員に「何がおすすめか?」と聞くとこと細かく教えてくれ、 売り場まで案内してくれる。
【3】  品質
日本製品の品質がいいというのは全世界で共通の認識。 それはデパートの品に対しても同じで、日本の品質を保つことで現地の人々から信用をされている。
 人材
・管理体系は現地人化
   重要なポストにはすベて現地の人間を当てている。

・日本人はサポート役
   現地に特化した管理体制を作りより社員が働きやすい環境を作る。

・駐在員の覚悟
   日本からの駐在員の多くは10年以上の滞在経験あり
   みな成都で骨をうずめる覚悟で仕事をしている。
 今回の取材を終えて
インタビューを終えて、写真撮影を行う際、食品売り場バイヤー責任者を紹介していただき、 私たちが要望したすべての商品、プラスおすすめの商品が撮影できました。

お忙しい中、無名な私たちに真摯に対応をしていただき、素直にうれしかったです。

8年ぐらい前、イトウヨーカドー春熙路支店のフードコートで友人と座っていたと時、 保安係の人に「鞄はできるだけ通路側にはおかないようにしてください」と注意されてたことがあります。 「スリがいるかもしれないから、気を配っているんだ」と友人が教えてくれました。

友人は”この細かい気遣いがイトウヨーカドーの好きなとこなんだ”と教えてくれました。

現地の方はこのサービス精神と真摯な態度、日本の管理品質を支持し イトウヨーカドーはここ成都で不動の地位を築いています。
日本人として、それはとても誇らしいことです。

(2012/09)

イトウヨーカドー
■--  立石商品統括部長からのメッセージ  --■
四川は通称「天府の国」といい肥沃な土地で豊富な食べ物があり、 また"九寨溝"、"楽山"、"都江堰"など世界遺産も多く見どころがたくさんあります。 もしご旅行で四川へお越しいただく機会があれば、イトウヨーカ堂でお買いものを楽しんでください。 美味しい物をたくさん揃えてお待ちしております。
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