四川料理のガイドブック
 

韓国元首相も訪れた!四川一の粘土使い「泥人張 」

泥人張

四川随一の粘土使い

粘土を用い作る泥人形。中国語で「泥塑」(nísù)と言い、伝統的な民間工芸です。2006年、中国の無形文化遺産に認定されました。

泥人張
泥人張 泥人張 泥人張

先生の名は張慶氏。彫像泥塑家。泥塑に携わり40数年。小さな頃から泥で遊ぶのが大好き、その後、民間泥塑の達人へ弟子入り。 天津泥人張、佛山彩陶(屋根などの上にのっている人形)を参考に経験を積む。たびたび、四川美術大学の趙樹桐教授に自分の技術を指導している。

彼の作品は生き生きとし、真に迫っているのが特徴。国内外でも評価が高く、海外交流会に何度も参加をしている。 2011年にはマレーシアのとある富豪のため、泥の彫像を制作。

韓国の韓国元首相李寿成氏が中国に訪問した際、泥の彫像を制作している。
現在、ブロンズの制作を研究中。

価格:数十元~1万元

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弟子入り可 ---- 資格:基本的な美術基礎があること

興味が有る方は,こちらにご連絡ください。

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