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伝統的な中国フィギア「面塑」!もち米と小麦粉で作る人形

面塑

伝統的な中国フィギア

彩色したもち米と小麦粉を練って作る小さな人形。 「面塑」(miànsù)は別名を「面花」「礼餅(贈り物のマンジュウ)」 「蒸し菓子」「しん粉細工」と呼ばれています。いつから作られ始めたかは定かではないですが、少なくとも1300年前には存在していたようです。

面塑
面塑 面塑 面塑

三国志時代、諸葛孔明が南蛮遠征をしていた時に川を渡ろうとし、嵐に遭遇。そこで孔明は人形を作り神に捧げました。 すると嵐はおあさまり、川を渡ることができた。という話が伝えられています。 そして、この時から「面塑」(小さな人形)が作られ始められたそう。「面塑」は当初は祭祀などで捧げられていましたが、明、清の時代に技術は進歩し、 民間工芸として確立していきました。

先生の名は王龍氏。工芸美術の巨匠、民間芸術家。師は中国の著名な工芸美術の巨匠「彭暁平」。 王龍氏は「彫刻」「面塑」に携わり20年。「千人の巨匠」芸術家の称号を得ています。大きな大会で何度を受賞し、四川「面塑」の発展に力を注いでいます。

価格:数十元~千元

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弟子入り可 ---- 資格:落ち着いて作業ができる人

興味が有る方は,こちらにご連絡ください。

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