北方に狗不理、南方に韓包子!老舗の味を守れるか?【成都】

韓包子

成都が誇る伝統の味

"韓包子" (hán bāozi)

餡は豚肉。食べた感じ皮は伝統的な老麺(酵母)で発酵させていると思われる。味は昔ながらのパンチのある濃く、少し花椒が香る成都の味。肉汁も滴り落ちる。

韓包子
韓包子 韓包子 韓包子 韓包子

最初、韓包子の本店に行ってみました。今の本店は移転して成都のメインストリート(春熙路)にあります。行ってみてがっかり、昔の味はすっかり失われていた。 噂の天津にある名店狗不理と同じくここも廃れたかと、、

こんなはずはない、昔食べたあの美味しさがあるあず!という思いを持ち、 人気のある支店を調べて食べに行ってみました結果、本店と全然違い、昔食べた懐かしい味がここにある!

まだ中華民国の時代、韓包子は成都で創立。中華名物として中国老字号「中国老字号(zhōngguó lǎozìhào)」とは中国政府に認められた老舗。ただし、弊害もあり最近は規模を大きくし味が落ちている店が顕著。にも認められています。ただし、職人のスキルの問題か、 規模を大きくし過ぎた問題か、今は当時の味を守り切れていないのが現状。しかし、この支店は違いました。他の支店はどうかわかりませんが、ここには中華名物の味がまだ存在しています。

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食べ方
テイクアウトして散歩しながら食べましょう。
注文方法
今回行ったのは韓包子が経営するレストランに併設されているテイクアウト専門の店です。ここは地元の人にも人気がありいつも長蛇の列ができて、まだかまだかと豚まんが蒸し上がるを待っています。

好きな数を店員に言い、お金を払えばOK!ナイロンの袋に入れてくれます。

豚まんを3つ注文する場合
   「鲜肉,三个」   (xiān ròu , sān gè)
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価格、おすすめ 肉まん一つ、1.5元。
住所 四川省成都市青羊区长顺中街154号
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì qīngyángqū chángshùnzhōngjiē 154 hào
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 No.93、612のバスに乗り「通惠门」で下車。50m先。
営業時間 7:00 ~ 19:00
環境
その他 更新:2013/02/01

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