取材した中でNo1の豚まん!伝統を守る「老号無名包子」【成都】

老号無名包子

受け継がれてきた
手作りにこだわる伝統

"鮮肉包子" (xiānròu bāozi)

餡は新鮮な豚肉。皮は伝統的な老麺(酵母)で発酵させて作っている。皮の食感がしっかりしていて老麺(酵母)で作っているとわかる。餡も絶妙。

"香菇包子" (xiānggū bāozi)

餡は椎茸と豚肉を混ぜる。皮は伝統的な老麺(酵母)で発酵。椎茸の濃い香りが混ざり食欲をそそる。絶品の肉まん。

"红糖冻糕" (hóngtáng dònggāo)

黒糖を米粉と一緒に発酵させて、トウモロコシの葉で包み蒸す。味は甘くて少し酸っぱい。もっちりしていてお腹にたまる。

"玻璃焼麦" (bōli shāomài)

餡は新鮮な豚肉、皮は薄くガラスのように透き通る。蒸しあがったら完成。あっさりとして食べやすく、何個でも食べれる。

老号無名包子
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いろいろな肉まん専門店を取材して一番おいしかった!お店がここです。 店主であり職人の方と握手をしたところ、手の皮がとても厚かった。それは毎日毎日こね続けている職人の証。

ここの肉まんの美味しさのポイントは七つあります
  1:小麦粉は河南省産、こだわって精製した小麦粉を使用
  2:作り方は伝統的な方法、老麺(酵母)で発酵させる
  3:親父さんから受け継ぎ20数年、肉まん作り一筋
  4:新鮮、良質の豚肉を使用
  5:すべて手作りにこだわる
  6:餡は鮮度がよく絶妙な味。皮はしっかり歯応えあり、主食として申し分ない
  7:知る人ぞ知る名店。台湾からも視察に訪れ、交流がある

凍餻(dòng gāo)は小麦を蒸し固めたものです。伝統的な凍餻は白いのが通常ですが、ここでは赤茶色の凍餻が食べれます。それは黒糖を使用しているから。

伝統的な手法を受け継ぎながらも、おいしさを追求し、革新的なものまで生みだす、職人の魂が宿るそんなお店なのです。

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食べ方
通常、中国の朝食では肉まんとお粥は一緒に食べます。またお粥に味はなく、漬物などとも一緒に食べます。ただし、肉まん単独で注文することも可能です。
注文方法
好きな肉まんを選び、数をいえばOKです。テイクアウト、店の中で食べるどちらか好きな方を選んでください。

テイクアウトする場合
   「带走」   (dàizǒu)

豚まんを一つ注文する場合
   「鲜肉包子,一个」   (xiānròu bāozi , yīgè)

豚まん,椎茸豚まんをそれぞれ一つづつ注文する場合
   「鲜肉包子,香菇包子,一样一个」   
(xiānròu bāozi , xiānggū bāozi , yīyàng yīgè)


テイクアウトする場合、お粥、豆乳はプラスチックの容器に入れてもらえます。
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価格、おすすめ 肉まん一蒸篭、4元。肉まん一つ、1.5元。
焼売、一蒸篭、4元。凍糕一つ1.5元。
おすすめ:鮮肉包子、香菇包子、红糖冻糕、玻璃焼麦
住所 四川省成都市青羊区桂花巷63号
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì qīngyángqū guìhuāxiàng 63 hào
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 No.92、62、126のバスに乗り「长顺上街」で下車。100m先。
営業時間 6:00 ~ 19:30
環境 朝は人が多い
その他 更新:2013/02/01

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