これが本当のバンバンジー !伝統レシピで作る「老胡記棒棒鶏」【成都】

老胡記棒棒鶏

忘れらない懐かしい味

"棒棒鶏" (bàng bàng jī)

辛い 辛い

火を通した鶏肉を一口サイズに切り、大量のラー油をベースにし、各調味料で味付けをする冷菜。麻辣麻辣(málà)とはしびれる、辛い味付け。四川料理の定番。味。鶏肉はしっかり下ごしらえしてあるので、口当たりもよく弾力ありとても美味しいです。日本の棒棒鶏と全く別ものです。

老胡記棒棒鶏
老胡記棒棒鶏 老胡記棒棒鶏 老胡記棒棒鶏 老胡記棒棒鶏

成都で創業して30年。 最初は「鹵菜鹵菜(lǔcài)とは豚肉などを醤油ベースの特性タレに漬け込み煮込む料理のこと、鹵水(lǔshuǐ)とは煮る時につけたしていくタレを指します」のお店としてスタートしました。おいしさの決め手は、 煮るときのタレ「鹵水卤水(lǔshuǐ)とは漢方入りの醤油ベースの煮だれ。」にありました。

このタレで煮込む具材、本当にいろいろあるのですが、基本的なものは、 砂肝、手羽先、スペアリブ、豚肉、豚のしっぽ、豚の耳、内臓系、豆腐、卵など。このお店では長い年月、 タレを継ぎ足しながら煮込んできました。そのおかげで、うまみがタレに蓄積され、圧倒的においしいタレができあがってきたというわけなのです。

このタレで、鶏肉を煮込んだもの、それがこのお店の看板名にもなっている棒棒鶏。 味がたっぷり染み込んだやわらかくて、それでいて食感がきちんとある鶏肉は、最後の仕上げに、鶏ガラスープと 特製ラー油をかけてくれます。口いっぱいに広がる唐辛子の香りと、舌がピリピリとしびれるこの感じ、 本場の味はやっぱり一段も二段も上手だなと感心してしまいます。

他にもう一店「廖記棒棒鶏」(liàojì bàngbàngjī)という有名なお店にも行ってみましたが、最終的には、このお店をチョイスしました。 それは、棒棒鶏をつけていただく特製ラー油の香りの豊かさかが勝っていたから。

チェーン展開していますが、おいしさは健在です。

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食べ方
テイクアウト専門店。器に移しそのまま食べれます。
注文方法
一人前、大体20元の値段です。

棒棒鶏を20元分、購入する場合
   「棒棒鸡,20元」   (bàng bàng jī , 2O yuán)
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価格、おすすめ 500g、48元。おすすめ:棒棒鶏。
住所 四川省成都市锦江区二环路东五段1号
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì jǐnjiāngqū èrhuánlù dōngwǔduàn 1 hào
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 No.43、56、343のバスに乗り「二环路东五段」で下車。50m先。成都市内に複数チェーン店化しています。
営業時間 9:00 ~ 19:00
環境 テイクアウトのみ。
その他 更新:2013/02/01

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