【成都】が生んだ名物料理「夫妻肺片」!激辛、内臓好きにオススメ

一瓢油肺片

成都が生んだ名物料理

"一瓢油肺片" (yīpiáoyóu fèipiàn)

辛い 辛い

牛の内臓、牛の頭の肉などが材料。煮終わった後、薄く切り、ラー油をベースに各調味料を混ぜ合わせて完成。味は麻辣味麻辣(málà)とはしびれる、辛い味付け。四川料理の定番。内臓はしっかり下処理してあるので、臭みは全然ありません。

"糖醋排骨" (tángcù páigǔ)

排骨排骨(páigǔ)とはスペアリブのこと。を素揚げし、赤砂糖で煮付けた料理。味は甘辛く、肉は外カリ、中は柔らかくうまみがつまっている。

一瓢油肺片
一瓢油肺片 一瓢油肺片 一瓢油肺片 一瓢油肺片

20年間、足し続けて使用している秘伝の老卤老卤(lǎolǔ)とは漢方入り醤油ベースの煮だれ。に、 よくつけこんだ牛肉の内臓を調理した「一瓢油肺片」(yīpiáoyóu fèipiàn)は、 通常の成都の伝統的な夫妻肺片夫妻肺片(fūqī fèipiàn)は清朝末期(1930年頃)、成都で回族である郭氏、張氏の夫婦が牛タン、牛のレバー、牛の胃袋等を辛く、しびれる味付けにし、売り歩いたところ、人気に火がついた。そして、今では四川名物料理の一つとなる。と 比べてしょうゆ油の香りが強く、濃厚な風味に舌がとろけてしまいそうになりました。 白ゴマもたっぷりとちりばめられていて味のアクセントに。

毎日、新鮮な内臓を仕入れることを欠かさないというオーナーは、 内蔵の臭みを消すための下ごしらえにも余念がないのです。

キラキラした「糖酢排骨」は、見た目どおりのおいしさにペロリといただいてしまいます。 カラッと揚がった骨付きのお肉は、中はそれでいてジューシーでうまみがたっぷり、 とろっとした甘酢あんとの相性はお墨付きです。

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食べ方
特にありません、好きなように食べてください!!
注文方法
先に注文して後からお金を払います。

夫婦肺片を注文する場合
   「夫妻肺片,一份」   (fūqī fèipiàn, yī fèn)

糖醋排骨を注文する場合
   「糖醋排骨,小份」   (tángcù páigǔ , xiǎo fèn)
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価格、おすすめ 夫婦肺片 500g 38元。糖醋排骨 18元。
おすすめ:夫婦肺片、糖醋排骨
住所 四川省成都市武侯区浆洗街18号
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì wǔhòuqū jiāngxǐjiē 18 hào
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 No.93、340のバスに乗り「浆洗街」で下車、200m先。
営業時間 8:00 ~ 20:30
環境 2階にレストランが併設されている。
その他 更新:2013/02/01

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