成都に来たら絶対行くべき!老舗の豆花専門店No1「小譚豆花」

小譚豆花

四川名物、食文化の伝承

"牛肉豆花、馓子豆花"
 (niúròu dòuhuā
sǎnzi dòuhuā)

辛い 辛い

豆花とはおぼろ豆腐のこと。おぼろ豆腐の上に麻辣麻辣(málà)とはしびれる、辛い味付け。四川料理定番の味。の味付けをした各調味料を入れ、以下の具材を載せて完成。ピリッと辛く、柔らかい豆腐にからみあっさり食べれます。
・牛肉。蒸し上がった牛肉をトッピング。
・饊子(sǎnzi)。ひも状の小麦粉を巻いて油で揚げを「饊子」をトッピング。

"冰醉豆花" (bīngzuì dòuhuā)

おぼろ豆腐の中に醪糟醪糟(láozāo)とはもち米で作ったお酒のこと。甘酒に似ている。を入れ一緒に少し煮て完成。お酒の香りがし、ほんのり甘いデザートです。すごい食べやすいです。

小譚豆花
小譚豆花 小譚豆花 小譚豆花 小譚豆花

お豆腐料理はもちろん、スイーツまでお豆腐!お豆腐発祥の国で、日本ではいただくことができない珍しい品々を堪能してみてはいかがでしょうか。

ふわふわのおぼろ豆腐をたっぷりお椀に盛り、その上に、米粉をまぶし蒸しあげることによってとろっとした食感に仕上がった牛肉と、 カリカリの「饊子」(sǎnzi)をトッピング。ピリピリと濃厚なスパイスと一緒にいただきます。

こんなにいろいろな食感を一度に体験できる料理に久しぶりに巡りあいました。食べ方はお好みですが、かりかりの食感を味わったあとは、 豆腐にじんわり浸していただいてみるのも、食感の変化があって楽しいものです。

一緒に取材した中国人の友人も、80年代の中国を思い出す味と感動していたもの。きっと小さい頃の記憶にタイムスリップしてしまう、ほんの小さな味のしかけがあるのでしょう。 最近は、このお店のように、中国の人たちにとってどこか懐かしい、昔ながらの味を感じれるお店は少なくなったのだそう。

中国老字号「中国老字号(zhōngguó lǎozìhào)」とは中国政府に認められた老舗。ただし、弊害もあり最近は規模を大きくし味が落ちている店が顕著。に認定された後も、みんなの記憶に刻まれた当時の味を、大切に守りつづけているお店です。

冰醉豆花はおぼろ豆腐に醪糟(もち米で作った甘酒に似た味わいのお酒)を入れたほのかに甘みがあるお味です。 一風かわったこんな豆腐のスイーツ、食後のちょっとした楽しみにいかがでしょうか。

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食べ方
レンゲで調味料をかきまぜて食べます。
注文方法
メニューを見て注文、お金は先に支払います。購入したレシートを店員に渡して好きな場所についてください。あとは店員が料理を運んできてくれます。

牛肉豆花を注文する場合、
   「牛肉豆花、一份」   (niúròu dòuhuā 、yīfèn)
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価格、おすすめ 基本すべて1つ5元。
おすすめ:牛肉豆花、馓子豆花、冰醉豆花
住所 四川省成都市青羊区西大街86号
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì qīngyángqū xīdàjiē 86 hào
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 No.56、37、62のバスに乗り「八宝街」で下車。50m先。
営業時間 8:00 ~ 20:00
環境 いつもにぎわっている。
その他 更新:2013/02/01

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