おすすめは黄牛を使った激辛看板メニュー「無味飯店」【成都】

無味飯店

味を作り食客を喜ばせる

"醉牛肉" 
ズイニュウロウ

辛い 辛い 辛い

肉は黄牛。唐辛子、花椒が効きいた香り高き料理。

無味飯店
無味飯店 無味飯店 無味飯店 無味飯店

「無味飯店」を直訳すると「味がないレストラン」という意味。一体どんな料理を出すのか、期待に胸を躍らせ、まだ夕飯に早い5時前にお店に着きました。あまりにも来るのが早すぎたため、まだ料理人がきていないらしい。時間があったので、休憩しているおばちゃん達にお店の由来を聞いてみることに。

当時、今の店主が店をオープンしたころは今のような人気はなく、お客さんも少い、経営もあまりよくなかった。店主は何がわるいのか?と自問自答し、別のレストランで食事をしている時にはっと気付く。うちの店の料理はあっさりしすぎている、特別なうちにしかない味がない、問題はこれだ!その原因に気づき、ここでしか食べれない味を、つまり看板料理を作ったのです。

店主はその後、店名を「無味飯店」と改名。当時の戒めとしてこの名前を付けたのでしょう。店の看板料理「醉牛肉」は今まで食べたことないほど豪快でおいしい牛肉料理でした。その味に誘われて今では数々のTV局も取材に来るほどに。

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食べ方
箸で餃子の下にあるソースをからめてから食べます。
注文方法
餃子は一椀一椀ずつ注文します。量は多くないので、2椀は軽く食べれます。

紅油餃子を注文する場合、中国語で以下のように注文します。

   「红油饺子,一碗」   (hóngyóu jiǎozi , yīwǎn)
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価格、おすすめ 5.5元 一椀。おすすめ:紅油餃子。
住所 四川师范大学本部校园春天广场一楼b1-13(总店)
住所(英語) sìchuān shīfàndàxué běnbù xiàoyuán chūntiān guǎngchǎng yīlóu b1 - 13 ( zǒngdiàn )
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 No.56、343、43、332、336、「四川師範大学本部」で下車後、右手の施設内へ。
営業時間 7:00 ~ 21:00
環境 環境は普通。トイレは施設内にあります。
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