【楽山大仏】観光後、地元民が通うアツアツの砂鍋屋で舌鼓

武砂鍋

品質、価格ともに
偽りなし

"牛肉砂鍋" (niúròu shāguō)

辛い 辛い

牛肉を砂鍋に入れ煮込んだ料理。味は濃く辛く香りも強い、下ごしらえをきちんとしているので食感もいい。

"血旺" (xiě wàng)

辛い 辛い

鴨の血を砂鍋に入れ煮込んだ楽山の名物料理。新鮮な血で臭さもなく何よりも食感がいい。成都では食べれない楽山の味。

"脳花砂鍋" (nǎohuā shāguō)

辛い 辛い

豚の脳みそを砂鍋に入れ煮込んだ料理。脳みそに味が染みこみ、柔らかい食感と合う。えぐいかもしませんが、一口食べるとはまります。

"粉蒸牛肉" (xiě wàng)

辛い 辛い

牛肉に米粉をまぶしセイロで蒸し上げた料理。沢山のパクチーと一味唐辛子をまぜて食べます。

武砂鍋
武砂鍋 武砂鍋 武砂鍋 武砂鍋

楽山(らくざん)でよく目にする光景、それは蒸篭(セイロ)からモクモクとでる湯気。そう、楽山の人たちは蒸し料理が大好き!

地元の人がこよなく愛するこのお店の店先からもモクモクと温かい湯気が上がっていました。蒸し料理の中でも、特にお墨付きなのは「粉蒸牛肉」。 細かい粒子の米粉をまぶした牛肉を、昔ながらの竹の蒸篭で蒸すと、竹のやわらかな品のある香が満ちて、食べる前から幸せな気分です。

蒸しあがったばかりの牛肉に、新鮮なパクチー、唐辛子、山椒を仕上げにふりかけてもらえば、さぁできあがり。ふくよかな香ととろけるようなやわらかさに驚いてしまいました。 成都でも、同じ料理をいただきましたが、米粉の粒子の細かさ、蒸し時間の長さ、調味料の新鮮さ、何をとってもこちらのお店の方が、一段も二段も上手といった感じです。

このお店の看板メニュー「砂鍋」(shā guō)もおすすめの一品。「砂鍋」は、どこでもよく出されている料理ですが、このお店のものは、とっておきのおいしさでした。 スープはぴりぴりと辛く、焼き鍋の中であつあつに煮られたさまざまな野菜とともにいただきます。

もうひとつこのお店でうれしいのが、ちょっと珍しい、大人の料理とでも言っていいでしょうか、おいしい「血旺」(xuè wàng)をいただけるということ。 中国では定番の鴨の血を固めてつくるこの品は、おいしくないお店で食べると、固かったり、臭かったりしますが、このお店の「血旺」は新鮮で、噛むとぱちんとはじける食感。

ハイレベルな料理の数々、自信をもっておすすめする一軒です。

 -【楽山人が選ぶ!楽山大仏で食べられる美味しい料理29選】

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食べ方
粉蒸牛肉は唐辛子等を混ぜて食べる。砂鍋は非常に熱いので火傷しないよう気を付けてください。
注文方法
メニューを見て注文します。お金は後で支払います。

牛肉砂鍋を注文する場合
   「牛肉砂锅,一份」   (niúròu shā guō, yī fèn)

血旺を注文する場合
   「血旺,一份」   (fěn zhēng niúròu, yī fèn)

脳花砂鍋を注文する場合
   「脑花砂锅,一份」   (nǎo huā shā guō, yī fèn)

粉蒸牛肉を注文する場合
   「粉蒸牛肉,一份」   (fěn zhēng niúròu , yī fèn)
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価格、おすすめ 5~25元。おすすめ:粉蒸牛肉、血旺、牛肉砂鍋、脳花砂鍋
住所 四川省乐山市市中区柏杨东路139号
住所(英語) sìchuānshěng lèshānshì shìzhōngqū bòyángdōnglù 139 hào
行き方は? 新南バスターミナルから、楽山へ。楽山到着後、三輪車、又はタクシーで向かう。
営業時間 11:30 ~ 15:00
17:30 ~ 20:00
環境
その他 更新:2013/02/01

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