【楽山大仏】観光後、楽山名物の本場「跷脚牛肉」を食べてみよう!

易老四跷脚牛肉

伝統の味、
歴史あり、文化あり

"跷脚牛肉" (qiáojiǎo niúròu)

少し辛い

牛肉、牛の内臓などあらゆる部位を細かく切り、注文後、煮る。煮終わったら、あっさりしたスープに浸し、唐辛子、山椒、ナッツ、塩等を混ぜたスパイスにつけて食べる。オーソドックスな部位から見たことないマニアックな部位まである。あっさりして非常に美味しい料理。

易老四跷脚牛肉
易老四跷脚牛肉 易老四跷脚牛肉 易老四跷脚牛肉 易老四跷脚牛肉

四川南部の街、重慶で火鍋が生みだされた頃、時を同じくして、遠く離れた 楽山にある小さな村、蘇稽鎮(すうじ村)では、「跷脚牛肉」が発案されました。 この二つの料理の誕生秘話は偶然にもとても似ていているのです。

今でこそ、中国の人は内臓を食すことを好みますが、当時の中国、特に富裕層の間では牛の内臓は好まれませんでした。

あたり前のように捨てられていた内臓の部位を、もったいなく思った庶民は、ある日、 煮て食べてみようとこころみました。それを煮汁のスープと一緒に食べてみましたが、 あっさりしたスープでは少しものたりない。

そこで、唐辛子、山椒、ナッツ、塩等を混ぜたスパイスと一緒に食べると思いのほかおいしい!こうして、「跷脚牛肉」は生まれました。 (火鍋の発祥秘話は「火鍋について」を見てください)

「足を上げる」という意味の「跷脚」、この料理名の由来は、庶民がこの料理を食べるときの様子にちなんだものだそう。 料理が出される台の高さに合わせて、調整された腰かけ椅子は、当時の人たちの足が地にとどかないほど高く、 足を上げながら食べたという説もあるのだとか。

本場の「跷脚牛肉」の特徴は、それぞれのお肉の部位を、別々のざるにふりわけ、熱した大きなお鍋でさっと茹であげます。 そして盛りつけるときも、丁寧にそれぞれ別の小さなお椀にとりわけて、スープをそそいでくれます。 特性のスパイスと一緒にいただけば、楽山の伝統料理のとりこになってしまうかも。

 -【楽山人が選ぶ!楽山大仏で食べられる美味しい料理29選】

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食べ方
スパイスに軽くつけて食べます。ピりっと辛くごはんとよく合います。
注文方法
メニューを見て注文します。お金は後で支払います。

いろんなマニアックな部位があります。いろいろ試してみてください。おすすめは以下になります。

牛肉の赤みの部分
   「牛肉,一份」   (niúròu , yī fèn)

脊髄の部分。初めて食べましたが、これが一番おいしかったです。
   「脊髓,一份」   (jǐsuǐ , yī fèn)

牛の胃の部分。コリっとして食感が良く美味しいです。
   「牛肚,一份」   (niú dù , yī fèn)

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価格、おすすめ 一椀、8~9元。
おすすめ:脊髄,牛肉,牛肚
住所 四川省乐山市市中区人民西路56号
住所(英語) sìchuānshěng lèshānshì shìzhōngqū rénmínxīlù 56 hào
行き方は? 新南バスターミナルから、楽山へ。楽山到着後、三輪車、又はタクシーで向かう。
営業時間 9:00 ~ 20:00
環境
その他 更新:2013/02/01

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