素香斎

禅寺で食べる四川料理

"素食" 
スーシー

辛い 辛い

昭覚寺が作る四川流の精進料理

素香斎
素香斎 素香斎 素香斎 素香斎

成都市北部、動物園と隣接している禅寺「昭覚寺(ジャオジュエスー)」の歴史は古く唐の時代(627~649)に建てられと言われています。17世紀前半に全焼、1649年に再建、そして、文化大革命で破壊。1985年に修繕が行われました。

茶道の中の「茶禅一味」 (茶道と禅は同じ境地にあるべき)という考えは昭覚寺に住持をした圜悟禅師(えんご)が提案した思想と言われています。宋の時代の話なのですが、実は日本にゆかりのあるお寺なのです。

経済改革が始まった1980年代、昭覚寺にも改革の波が押し寄せます。当時は皆貧しく、お寺の賽銭、お香等を買う人が少なく運営は困難に。そこで、精進料理の店を作り、運営費を捻出しようと試みます。

最初は経験もなく、普通の精進料理を提供するのみでしたが、次第に顧客も増えていきました。顧客が増えていくにつれて、料理の要求も高くなり、新しい独自の精進料理を編み出します。それが今回ご紹介する四川の精進料理です。料理名に肉と書いてありますが、それは肉に見立てた野菜。これも立派な四川料理の一つなのです。

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食べ方
好きなテーブルに持っていき食べてください。レストラン内、お茶屋の中、どこでもOKです。
注文方法
用紙をもらい、食べたい料理に印をつけます。その紙を料理券売り場のお坊さんに渡し、代金を払い、料理券を受け取ります。 その料理券を持ち、奥の調理場へ行き、料理を受け取ります。ご飯も自分でよそいます。食べ終わったら、皿を洗い返す事。
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価格、おすすめ 香辣鶏塊 19元、鍋巴肉片 12元、魚香肉絲 15元
住所 四川省成都市成华区昭青路333号昭觉寺
住所(英語) sìchuānshěng chéngdūshì chénghuáqū zhāo qīnglù 333 hào zhāojuésì
行き方は?成都市の中心、天府広場からの行き方になります。 1、49、53、71路に乗り「昭覚寺」にて下車。徒歩300m。
営業時間 10:30 ~ 14:00
環境 お茶が併設されているので、ゆっくり過ごせます。
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